家事&配達代行人。

思いついた事、思い出せた事を

冷えを甘く見てはいけない

|ω・`)ノ ヤァ、マックです。

 

一昨日はとても暖かいひでしたが、

昨日、今日と日に日に寒さがきつくなっております。

 

さてはて、

冷えた場合、

あっためれば問題ないと思ってはおりませんか?

 

残念ながら、低体温になってからのリカバリーは、

そう安易なものではこざいません。

それも冷えた時間が長ければ長いほどに。

 

それはなぜか?というと、

目に見えない、気づかない所にダメージが溜まるからです。

 

それは神経系統と血液循環の部位です。

 

血液の循環が悪くなると、

酸素供給量が減るので、

ちょっとした判断能力など鈍くなるので、

そこであったかいお風呂にはいると、

気絶しやすくなるのです。

 

それはウーバーの配達員でいえば

ピック先で待たされる際に、

店内と店外の温度差によるもので、

意識や思考力がそのたびに下がるリスクもあります。

 

なので寒い日の稼働は、

休憩を長めにとる事を推奨します。

 

それは温度差が発生するか、

冷えた場所に居続ける限り、

負債の利息のようにたまるのです。

 

なので可能な限り、

寒い日は体温を奪われない装備が必要です。

 

神経系ってのも同じで、

手袋やマフラー、ネックウォーマーなどをしないと

ファッション重視のものでは防げないのです。

 

神経へのダメージは、

回数を重ねる毎に、回復時間が遅くなり、

年を重ねて一定値まで行くと現れるので、

潜伏されないようにしたいものです。

ついでに言うと、

脂肪蓄積能力を高める事にもなります。

防衛本能が働くので仕方がないのですが。

 

けれども、冷え切った状態から、

急激に高温に体をさらすと、

温泉などに入ると、、

血管系の疾患がある人にはとても危険ですし、

温冷の差がひらくと、

そこでまたダメージが入るわけです。

 

その為、ぬるま湯などで徐々に温めてから、

本番のお風呂に臨むなりしてみてください。

 

現代っ子はとてもせっかちなので、

その性格が徐々に心と体を蝕んでしまうので、

急がずにのんびりいきましょう♪

 

登山とかの遭難みたいな緊急状態は話は別だけど、

冬場の家庭内死因の上位に凍死があるので、

家だからといって慢心のないよう気を付けてください。

 

冷えは万病の元。

できるかぎりコロナなのもありますので、

不要不急で寒い中外に居続けるのは避けましょう。

 

と、ウーバー配達員という説得力のない人がお伝えしました

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \