頭の整理と思った事。

善悪とかの感情はなしに思った事。

今年一番の本

|ω・`)ノ ヤァ、マックです。

コロナ前に伺っていたお宅で、

本の話をする時に、

「今年の一番はなんだった?」という問いに対して、

今年はなかなかでてこなかったのですが、

出てきました!

 

オードリー・タン 自由への手紙

オードリー・タン 自由への手紙

  • 発売日: 2020/11/18
  • メディア: Kindle版
 

 こちら

オードリー・タンさんの

自由への手紙!

 

読んで欲しい人

・子育て世代親&これから子育てする人達

・将来に希望を抱けない人達

・海外旅行や留学で海外を知ったふりの人達w

SNSにこういう人達溢れておりますな。

 

ついでに烏賀陽さんの

フェイクニュースの見分け方も添えて、

フェイクニュースの見分け方(新潮新書)

フェイクニュースの見分け方(新潮新書)

 

 

どれだけ、政府とメディアに踊らされていて、

自分で思考する事を停止させられているのか?

 

それは自分の周りの環境から受ける影響によるものが多く、

周りと比較しあい、

近づく傾向を利用した仕組みによるものです。

 

これを理解せずに、

自由を謳歌すると、

SNSで地雷や老害として叩かれるわけですけどね。

 

なのでそれを知った上で、

民主主義と資本主義というゲームルールを知る必要もあるわけです。

21世紀の資本

21世紀の資本

 

 

つまりは、

気付きの一冊と言える本です。

台湾行きたくなりましたね(*´∀`*)

 

30年前に読んでいれば、

また違う人生だったかもしれません。

奇人、変人扱いには慣れたけど、

これが日本の国民性やし、

そっちの方が多数派なのでねって、腑に落ちました。