タスカジ&ウーバーでマックと名乗っている人。

思いついた事、思い出せた事を

寒いねぇ

今年は夏が一瞬で終わりそうだし、

気付けば7か月も終わりに近づいている。

ほとんど寝ているマックです(¦3[▓▓]スヤァ

 

今年になって自分の行動がぴたーっと止まりつつある理由として、

世界情勢を見ていると、

暇人が増えすぎて、

無駄が増えすぎて、

世界は物理的な争いを好み始めているという結論からです。

 

争いを世界はしたがっているという事。

争中に倫理観なんてものはとっぱらえる仕組みって前提で、

壊滅的破壊を楽しみたい人が、

ネットの匿名系統からつかめると思います。

 

人々の行動は、

電子機器による利便性の高まりで、

本能的に生きる人が増えた、

正しくは、思考停止する人が増えたので、

簡単な陽動やノリで人は行動してしまう、

トリガーを得てしまったという事。

 

ネットならツイッターなどの匿名SNSや動画サイト。

面白みってやつに理性のブレーキが利かなくなっている事。

 

人は習慣によって作られる。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 
やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

 

SNSや 動画を自分で選んでいるとして、

なぜそれを見ているのか?説明できますか?

ついでに言うと、ネットはあなたに都合のいいように、

最適化をAIによってされているという事。

 

単に面白いからというのではなく、

具体的ななぜ?どうして?に応えられずに

惰性で見ているとするならば、

それが高校生以上の世代に言える事だけど、

個人の自由とかいう言い訳を使っているなら、

自分の中に別人格を持っているように思って欲しい。

 

その人格に支配されてしまっている

=思考停止で本能的になっているという事

 

これが習慣化すると、

理想の人生は永遠に訪れなくなりますし、

自分の周りを不幸にしやすくなる。

他者との比較をしやすくなるので。

 

個性の時代だといいつつ、

人は共生しなければ生きられないんだけど、

私の事を理解しろって人が増えるわけです。

他者に関心ないのに、自分だけってね。

 

人は原始的に肉体労働している方が幸せなんだと思うので、

土木建築や畜産、農業とかって人生の満足度が高いのでは?と思うのです。

古いすんごく大変まで戻す必要はないけれどねw

 

現代はあまり動く必要がなくなったのですが、

動物は本能的に動くという事をしたくなる。

コロナで不要不急な外出が避けられないように、

本能的に行動している人達が多数派だという事。

 

そうなると、法律は理性的で性善前提に作られているけれど、

適用先は本能的な動物なので、ずれが大きいように思うのです。

現代人の多くは、

人は理性的でとても賢い生き物だと誤認している事が

逆手にとられているような( ゚ ρ ゚ )ボー

 

教育水準が高ければ、

そういった思想思考の傾きでバランスをとれず、

他人と比較、差別しやすくもなるような。

 

その反対の多様性を適用しすぎると、

ボーダーレスという個性自由主義ではなく、

無個性化が進み、

機械的で思考破棄した動物が増えるのかもしれんね。

 

論理思考と合理化が社会環境に浸透し、

選択肢をすぐ絞り、押し付けてくるけれど、

今日の気分で変えられない選択肢は、

人の本能とは相対するのです。

作り置きのジレンマですな、家事代行的に( ゚ ρ ゚ )ボー

 

なので、人々が言うのは、

昔がよかったとなるわけです。

昭和くらいまでね。

 

平成世代にとっては、

整っていて、選択肢が多いけれど、

使い尽くされたコンテンツが多い為に、

新しい物を作る意欲や想像性が生まれにくくなっている。

 

生まれた瞬間から選択肢の濁流にのまれるのです。

習い事や塾に加えて、基礎的な教育、人間関係と、、

情報量が昭和以前の比ではないのに

詰め込まれるという地獄を味わっているのかと。

 

そんな中精神を正常に保てるのか?というと壊しやすいのです。

それは親子一蓮托生やし、

家庭に軸がないのでもろくて崩壊しやすいんです。

 

ネガティブに書いているように見えると思うけれど、

特にネガティブに思っているわけではなく、

ただ、事実を書いているだけなんですよ( ゚ ρ ゚ )

 

不確定で予測のつきにくい時代ってのは本当なのか?

それってそう思わされているんじゃないかとも思うのです。

 

他の国にいけば解決するわけではないんだけど、

人社会は、この100年で急ぎすぎちゃったんですよね。

 

長生きの時代に命を挫折する若者が増えるわけです。

 

人生60年位が、ちょうどいい時代だったのかもしれんね。