タスカジマックの日記と食と、、

たまにいい事書くかも_(:3」z)_

人の記憶は改竄されるので、ほぼ信じていない。自分の記憶もね。

だから、ニュースは信用できない、

という事です。

 

それはニュースを作る人のストーリーで構成されているもので、

取材やインタビューを受けたとしても、

自分の思いと反する報道が起きやすい構造になっているからです。

 

というか、TVの構成がそうなっているんだけど。

 

ネットの記事(ブログやニュース)でも、

読者のPV数やコメント数を伸ばすに、

有益ではない情報で、火に油を注ぎ稼いでいる人が多いけれど、

それは罰則にはならないのが世の不思議でもある。

 

ジョーダンですめばいいけれど、

済まされない事案が年々増えているのだけれど。

 

新聞やTVのニュースでやる、アンケートとか統計とか、

ある筋のとか、ほとんどでっち上げられているし。

 

ツッコミ画像が検索すればいくらでも出てくるけれど、

現代人は、聴覚と視覚から情報を注視しないで入れる為、

気づかない事が多々あり、

間違った情報を自分のデータベースに書き換えてしまう。

 

ちなみにですが、

知識は初めに入った物が残りやすく、

書き換えが難しいという脳のシステムがあるので、

初めに誤った情報を入れてしまうと、

そのままの人が結構いる物で、

余程の事がない限り、書き換えは行われないので。

 

他人を変えようと思わない方がいいです。

心理学や脳科学関連の本やビジネス書の自己啓発であるように、

他人を変えるより、自分の環境や考えを変える方がいいです。

 

死んでも馬鹿は治らないに通ずる物があるので、

経験次第では、とっくにわかっているよーって人は少なくないかもしれない。

 

とはいえ、例外もいますね。

完全記憶ができる人はね。

 

それと常時情報のアップデートをしている人は、

昨日のことが反転したりするので、

信用できる可能性は高い。

 

けれど、ネットのコメントをみると、

「前に言ってた事と違うじゃねぇか!」と言ったように、

情報更新が起きればそうなるが理解できない人の方が多数派のようです。

 

ここでもいうけれど、それは日本の義務教育の副産物です。

正解の少数派意見も多数派により消されたり、改竄されて、

後々少数派が正しいとしても、素直に謝らず、間違いの穴を探すようにと。

 

それと元々ある集団生活の習性からくる、

杭はたたけ、異端を許すな思考はいまだに残っているので、

魔女狩りみたいな物がいまだに続いているのは、

別に日本だけじゃないんだけど、

それだけ歴史による習性の刻みの影響ってもんが大きいので、

 

そう言った学びでの過去の歴史を学ぶのはいいけれど、

無駄に妄想とロマンを求めた学びはやめた方がいいです。

なので僕は近代史以外は信じるに値しないと思っております。

 

前提条件が、記録を残す人は生真面目となっているのでね。

 

話逸れるけど、ノストラダムスやマヤ暦の途切れとかも、

それをみた他人が妄想という面白みを足した結果、

一部地域でパニックになったり、

全財産を失ったり、地下シェルターにもぐったり、

集団自殺が起きたりね。

 

考えられる分岐としての選択としてはあるけれど、

起こりうる可能性を裏付ける何かがかけているし、

起きたとして、人が抗えるのか?

 

そんな感じに、人は情報に踊らされやすい仕組みになっている。

 

なので幼少期の学びについて、誰も疑問をもたずに、

知育玩具やどこからともなくくるDMを

最初は無料だからと安易に選択してしまう、

そう言った小さな綻びが徐々に人の生活を蝕んでいく。

 

その時点で、

ただより高いものは無い

只より高いものはない - ウィクショナリー日本語版

を忘れてしまっている自分に気づけないものだろうか?

 

街頭で配られるティッシュもだけど、

もらい慣れるとどうなるか?

 

他人がやっているから自分も大丈夫!

と、どんどん自分に隙ができやすくなる。

認識の隙なので、徐々に意識から無意識に落とし込まれ、

当たり前になってしまうと治すのがとても大変なのです。

 

よくある昔話なんてものは基本誇張、改竄されやすいもので、

話し手にとって何を主に置くかによって、相手にもよるけど、

話内容は変わる。

それは身内だけでする場合はいいけれど、

それに慣れてしまうと、

いつボロが出てもおかしく無い状態になるわけです。

 

喜怒哀楽が誇張されると、化粧のように厚化粧になるけれど、

それがわかるのは語り手自身だけなのです。

 

事件事故報道はそのまま信じないで欲しいと思っています。

なぜそうなるのか?やツッコミ所に気付いて欲しいもので、

 

それと、どんなCMが流されるのか?にも注目して欲しいのと、

動画サイトで出てくる、広告にもなぜ?という問いがあるといいかと。

 

考えるのが面倒だし、

適当にいいねや同意が楽だし、

他人とのズレができてしまうかもしれないけれど、

その裏にある真実に辿り着けない限りは、

空想奴隷になってしまい、

自分がどんどん薄くなってしまうので、

考えるのをやめないでと、

本心から思ってます。

 

だからこそ、

自分の記憶が喋りながらでも改竄、誇張されているなぁと

感じられる程度に意識できているならいいのですが、

無意識にならない事を肝に銘じた方がいいです。

 

仮に良心や善意が理解でき無いような童心ならば仕方ないと思うけれど、

そうなると危険なアダルトチルドレンだよねー_(┐「ε:)_

 

話逸れるけど、

発達障害のない人なんているのだろうか?ってのも疑問だよねー

法でもせやけど,健常者主体だけど、

心身共に健常者なんて存在するのか?

性善説の前にそこに至らないのが不思議なもんです。

 

人は好きなもの夢中な物事に偏り、

それ以外に不要になった機能は失いやすいので偏りやすい、

バランスタイプ(ステレオタイプ)と呼ばれる人は、

少数派なんじゃないかなーとも思うし、

 この本に出てくるような、テイカーが人類の8割を占めているように思う。

ギバーとマッチャーは少数派なんじゃないかと思うわけです。

 

20:80の法則でも、

 個人的には正しくは20:60;20の法則だと感じます。

もしくは、10:80:10のように。

少数の部分に関しては、反転する可能性があるように感じます、。

凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく

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  • 作者:ひろゆき
  • 発売日: 2019/09/12
  • メディア: 単行本
 

 ひろゆき氏の凡人論はとても面白いよ。

いろいろ読んでみるといいなり。

 

少数の超エリートと変化に強い凡人。

残りの何も変わらない大多数の凡人。 

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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  • 作者:北野 唯我
  • 発売日: 2019/01/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

何度も紹介してるけれど、

まぁ、こうなるよね。 

 

民主主義の多数決だと。

 

と、なんだかどんどんずれてきている自分に反省。

ブログの基本は、1テーマですよねw。

 

何にせよ、人の記憶が裁判に適用されているのが意味不明なので、

さっさと機械化でもして欲しいもんだと思います。

 

個人の正義なんて、その人の経験と都合でしかないので、

善悪と損得と欲や嫉妬がなくならない限りは、

公平や平和なんてものは、個人の感じ方でしか存在しないもんです。

 

現代人がネットに自分の楽園(箱庭)を求めるように、

現実環境はとても超個人化社会が形成されているのかもしれんね。

ネットで誰かしら教祖的な存在を崇拝するかの如く。

 

その時々の状況や状態、加害&被害の立ち位置とか、

ショービジネスとして行っている、メディアや政治などを、

真に受けるのはどうかと思うのだよ。

 

TVのコメンテーターがいいこと言った!とSNSに上がるけど、

それで何か変わった事はあるのだろうか?

結果に結びつかない行動は意味のない事なんだよ。

 

火種になったとしても、他人任せの国だと、

誰が責任をおう?誰を神輿(生贄)にする?のようなね、、

そういった事を踏まえると、山本太郎氏の行動はすごいなぁと思うよ。

ワタミで叩かれた渡辺美樹氏然り、だけど。

本人も日本の政治を帰るのは無理だと諦めたし。

警鐘

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  • 作者:渡邉美樹
  • 発売日: 2019/10/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

村上ファンドの時に村上さんが叩かれたのもおかしな事で、

生涯投資家 (文春文庫)

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  • 作者:村上 世彰
  • 発売日: 2019/12/05
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 ホリエモン叩きもそうだけど。

 

日本のシステムには多くの攻略法があるようで、

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

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  • 作者:三田紀房
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

 学びの部分でもあるわけで、

法律も無理やり上塗りしているので、

詐欺が一向に減るわけもなく、

守側が疲労するだけの構造になるので、

それなら攻撃側になればいいじゃん!ってなるよね。

弁護士になったとしても、安定するとは限らないので、

それまでにかかったコストをどう還すか?

 

人を殺しても出所できてしまう、

加害者に優しい社会なので。

他人に奪われても、ほとんど返ってこないので、

泣き寝入り放置国家とも言えるような。

 

痴漢冤罪や結婚詐欺など女性に優しく、男性に厳しいとかね。

慰謝料生活を楽しむ人も中にはいるわけですよ。

といった事をかくと長々となりそうだ。

 

自己責任ってのは、

社会のルールを知らなければ生き残れないシステムなんだよー

って事がわからない人達がよく使う言葉のようにも思うのよね。

 

表立っては言っていないけれど、

日本てそういう国だからってね、

よくある暗黙の了解ってやつね。

 

つまり、曖昧さが許容される限り、

例えゲームのルールにしたがっていても、

検察と国税の2強が続く限り、

日頃のちょっとした綻びにより、

覆されやすいというのが日本のルール。

 

というわけで、自分の記憶に頼りすぎて、

リスクを増やさないように気をつけてね。

 

という私は忘れやすいのであかんなw