タスカジさん&ウーバー配達員のマックの日記

たまにいい事書くかも_(:3」z)_

習慣には小さなアプデがあるといい。

昨日との温度差が大き過ぎて、

ゆっくり起きた私です。

タスカジも15時からなのでのんびりですね。

 

父母は普段通りに朝に起きております。

 

そこで思うのだけど、

習慣で早寝早起きはいいのだけど、

環境に左右されない習慣ってのはどうなのか?と思うわけです。

 

例えば、3・11の時も同じようにできるのか?

稀なケースだけど、

変化が訪れると行動への遅れが出るリスクもあるという事。

 

不規則に生きるとそういった点では行動早いけど、

稀なケースをとるか取らないかでいうと、取らないよねーw

不規則を維持するのって結構大変な事だからねーw

 

人には恒常性というシステムで、

一定の心地よいルーティンに留まりやすくなる。

 

それは余計な労力を失わない為なので正しい。

けれど、長く居続けるとアップデートをしなくなる。

便利な世の中の罠とも言える。

 

自分の人生軸が、ここらへんで良きであるならいいかもしれない。

ある程度の年齢でもう同じでいいやって感じで、

試行錯誤や時代の変化に合わせた学びをやめたり。

 

自分がもし上昇志向であるならば、

その環境に居続けるのはデメリットでしかない。

 

停滞した多数が作る環境は、自分の成長を妨げる。

それは家庭でも職場、遊び場でも同じ。

 

仮に高給で学びの少ない職場であるならば、

目標金額に至るまで利用すればいいけれど、

依存しないで居続けるのは意外と難しいものである。

機械的に行動を継続するリスクは、信用資産を失う場合もあるので。

 

ここで職場でも住居でも変化に対応する為にはどうすべきか?

というと、結局、ミニマリズムに落ち着くわけです。

 

理由は余白。

 

同じ環境下で根を張ると、人はその空間を埋めたくなるもの。

陣取りゲームのような感覚ですね。

 

生粋の陣取りゲーマーなら自身の力量を知り、最低限にするだろうけど、

経験不足な人たちは、際限なく欲の限りを求めてしまうものです。

 

終わりなき戦いが始まるわけです。

 

ならば、最初から終わりを決めてあげるのはどうだろうか?

つまり生活のベースラインより、デッドラインを中心に、

必要最低限にしてしまい、余白を残す事で、

ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるように。

 

子供がいるから、介護をしなければ、仕事が忙しいからになる前に。

 

ミニマリズムを学ぶと、蓄えについても自動的に身に付くし、

蓄える事のリスクを知り、ミニマリズムに至る場合と。

 

これって投資家の思考みたいなもんでもあるのよね。

投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略

投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略

  • 作者:藤野 英人
  • 発売日: 2019/09/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ミニマリズムやゼンやヨガでも偏りがちで、

結局、右か左かで、中庸を目指さない人が多いから波風が立ちやすい。

そんなあなたにはシステマをお勧めする。

人生は楽しいかい?

人生は楽しいかい?

 

 

とはいえ、ギブアンドテイクを読むと、

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

 

 ギバー

マッチャー

テイカー

のマッチャーになれと言われているようでそうではない。

 

お互いを知り、距離やバランスを取ればいいけれど、

現在は、テイカーになる人が増加傾向にあるので難度が高い。

 

目の前の人の変化に気づけないとかね。

それは自分にとって大事な人であろうと、慣れると見えなくなるものである。

 

現代は時間に追われる生活が当たり前になりつつある。

そんな人に認知して欲しいのは、時間泥棒!

 

時間の概念において参考になった本

時間泥棒

昔にこの本を読んでから時間概念が芽生えかけ

 これの初版版を読んで、時間概念を理解したようだけど。

 

せっかくコロナで時間があるのだから、

休息や蓄えに読書なんていかがでしょうか?

 

そして、同じ毎日へちょっとした変化を取り入れる事をお勧めします。