タスカジマックの日記と食と、、

( ゚ ρ ゚ )ボーっと生きるスタンス。

共働き女性みたいな生活をして思ったこと。

こんにちわ、マックです。

 

母が旅行でいない為、

父と二人の時が度々あり、

今回は午前、午後のタスカジがあった上、

家の事をやった結果思う事を記録しておこうと思う。

父の家への関心なさにちょっとイラっとした部分もあるものでw

 

・フルタイマーで働きながら家事は無理。

・家事のできない、やらない男性は無理。

・家事代行を頼まずに、フルタイマーで家庭維持できる人は神だと思う。

 

の、三本立てになってます。

 

・フルタイマーで働きながら家事は無理。

朝起きて、ご飯準備して、簡易な家事をすます。

炊事、掃除、洗濯らへん。

19時近くに帰宅して、

晩御飯の準備、風呂と風呂掃除などなど。

その上、自分の仕事の準備などせなあかん。

 

お母さん的な男女関係なら、もう家庭崩壊は不可避だと思う。

と、いうのも父はなんもやらないしできないので困りものである。

家事を女性依存の共働き関係ならば、早い段階での別居も必要だと思うよ。

 

靴下の下洗いもしない、

食洗機が止まっていても出さない、

牛乳パックを洗わずに干そうとするとか、

掃除もほとんどしない、

汚すだけ汚して、放置する奴はゆるさねぇ。( ´Д`)y━・~~

 

って気持ちになっても、それを吐露したところで変わらない。

これが男性という生き物である。

 

それは日本人男性だけでなく世界の男性が、

根っからの家事=女性思考なのである。

本能的な部分もあるだろうけれど、

それを維持しようにもフルタイムで働きながらの両立は無理である。

仕事が心身ともに疲労も苦労もないものなら行けるかもしれない、、

 

とはいえ、子供がいなくても結構大変なところに、

子供が増えた場合は、まぁ言うまでもない結果になるかと思う。

 

でもね、過剰な専業主婦信仰な人は、

家事を手伝うと私の仕事を奪うな!と、

キレられるという不思議な現象が起きる

ちなみに私の経験談である(・ω・)。

 

わいが余計な一言をいってしまったのもあるけれどw

なんで専業でそんな時間かかるの?って思い、

自分がやったら半分の時間で終わった事で、キレられたのである。

男性なら一度は経験する事案かもしれない。

 

とはいえ、家事を労働と置き換えて、

家事をしている主婦の年収はいくらぐらいか?という

10年以上前にあった事は、正直盛りすぎだと思う。

 

なぜなら現代はアナログな家事なんてないから。

洗濯機が洗剤入れてスイッチおけばしてれる、乾燥もしてくれる。

今でも洗濯板でやっているナチュラリストでも稀な人とかは別だよ?

 

自動掃除機のスイッチを押せばやってくれる、床拭きロボもいる。

ホウキやハタキで丁寧にやっている人いたらごめんね。

 

ミールキットや総菜屋や弁当屋があるので楽チンだ、むしろ外食ですます手も。

食材を市場で吟味した上で、仕込みをして、日々丁寧に、

一食ごとに一汁三菜以上を作り上げている人がいたらリスペクト。

真似はせんけどね(・ω・)

 

そこで登場する、昭和以前思考である、

家事は心を込めて、手間暇かけてやらねばならないという謎信仰。

いやいや、物を大事にするはわかるけれど、

何でもかんでも気遣いしたら気苦労死しちゃいますよ。

 

手間暇も毎日かけていたら自分の時間も寝る時間もなくなるしw

 

とはいえ、僕は時短や効率化について思うのは、

バレない程度ならいいけれど、

わかってしまうと心の隙間が広がり、

空っぽになっていくので程々にと思います。

 

・家事をやらない、できない男性は無理。

ゴミを放置する、捨てる日を知らない、分別できない

洗濯物をくしゃくしゃにして出す、下洗いもしない

炊事に関して、何も言わず、片付けをしない、

家で騒ぐだけ騒いで、片付けないし掃除もしない、

そして物を増やす。。

トイレのはねっかえりもふかないし、座りであってもはねるもんははねる。

風呂が最後でも掃除しない。。

洗濯物が干してあっても、自分の物でさえ取らないなどなど。

できないしやろうとしない。

 

一人暮らしでそういった経験した人でもできない人が多い。

というか、まともに一人暮らしできる人がいるのか疑問である。

これに関しては男女ともにだけど( ´Д`)y━・~~

 

例えばそれが家事サービス付き住居ならわかるけど、

現代のyoutuberみたいな、やりたい事して生きていく系の人々は、、

果たして、維持できるのだろうか?

 

とはいえ、相変わらず社会は女性に厳しい。

男女雇用均等というけれど、男女ともに不利なものがある。

家の環境がどれだけ社会に出た自分に影響するか?について、

知らない人が多いのも仕方がない事かもしれない。

人は環境に影響される生き物だといわれているけれど、

手軽に変えられる、住環境と食環境については無関心な人が多い。

 

・家事代行を頼まずに、フルタイマーで家庭維持できる人は神だと思う。

正直、そんな人は自営してより良い生活へランクアップできると思います。

そんな女性をたまに見かけるので、もったいないと思います。

 

マネジメント能力、予測力、観察力などの質が高いので、

それを社会に置き換えて、自動化すれば、

もっと自分らしい、自分のやりたい生活を楽しめるのではないかなぁと、

 

話を聞くと、亭主関白の旦那がいて仕方なく、、

相手に尽くしたいからなどなど、

とはいえ、キッチンドランカーの割合も増える(゚ω゚)

 

身近に何かしらで発散できればいいのだけれど、

それが何かの依存にならない事を祈るばかりです。

 

といった事を思ったわけです。

 

うちの母もサボるので困る(・ω・)

家事代行2件して帰ってくると、

飯の準備よろしくな!という頻度が増えた。。

お前さんにーとやないかい・・・

旅行に行くたびに、綺麗にしといてくれとか。。

普段から綺麗にしろやと。。

 

といった感じに高齢の両親の家では疲れるので、

一人暮らしする同世代も多いわけですw。

 

義務教育で、家事について毎月一週間自宅でやらせて、

レポート出させるを反復すれば変わるかもしれんねw

 

優しさと甘やかしを履き違えると、

与えた相手の人生観に大きな影響を与えるという事を知っておくといいかもしれない。

そしてその行動は自分に返ってくる事も。