タスカジさんの雑記と食と読書

生活にヒントとアイデアと刺激を

夏と秋と。。。

ここのところ寝汗でシャツがしっとりした感じが徐々になくなってきた。

朝晩も徐々に冷えが強まるけれど、昼間の暑さは変わらずに、、

とはいえ、今朝はまた30度を越えている。

 

人の体の細胞は約3か月程のサイクルで代わる。

なんと日本という四季のある国の為に作られたシステムなのだろうか?

なんて思ったりもするわけです。

 

そう、春夏秋冬の過ごし方が、次の季節へ思いっきり影響するわけです。

それは、睡眠、食事、運動の要素によって。

 

ダイエットとかやと短期間で結果だす!

ってな本やネットの情報があるけれど、

その多くのリバウンドや諦めの原因がここにある。

 

環境が常に違うという所が抜けていて、

四季に合わせた生活をしているのに、

それ以外の要因が年中同じなわけがない。

 

それが一年中気候のかわらない土地なら話は別だ、

食材も変わるし、陽の出入りも変わり、空気の感じもかわる。

 

けれど、人がその一部である事を忘れてしまっている。

 

すべてが温室で安定性を確保した上で

ぬくぬく生きているわけではない事を。

 

元々日本は自然災害が多く、不安定の上で生活しているので、

安定に憧れるのはいいけれど、

時代の変化と進歩により、

仮の安定を手に入れそこで昔の事を忘れてしまった。

 

何かを得た代償はなんだろうか?

不安定な状況下だと臨機応変や助け合いというものが無償であったが、

現代は、変化に鈍くなり助け合いも有償になった。

 

温故知新という言葉のある国だけど、

古き善きを知ろうとせず、新しいオリジナルを作ろうとする、

なんて無駄な労力を使おうとするのだろうか・・・

 

もしかすると言の葉を掘り返す事が、

今の状況を改善する一手なのかもしれない、

けれど、早歩きを止めないので厳しいね( ゚ ρ ゚ )

 

なんでも効率、合理化、時短、コスパ。。

そんな言葉に振り回されない事を祈る( ˘ω˘ ) スヤァ…