タスカジさんの雑記と食と読書

生活にヒントとアイデアと刺激を

料理を嫌いになる人は多分、綺麗に美味しく作らなければいけないと思っている。

こんにちわ、マックです。

ヤフーニュースに料理が苦痛だの話題が

料理が苦痛だ

料理が苦痛だ

 

 今更ながら上がってたので自分的考察です。

 

多分、多くの女性たちを悩ませているのは、

見た目良く、味よく、褒められたり賞賛される物を目指しているのではないか?

インスタグラマー目指しているならわかるけど、

一般家庭の日々の食事にそんな要素はいらない。

 

まずはうまくも不味くもないものを作れればいい。

そして常に一汁三菜なんて時代錯誤はやめればいい。

やるなら、毎日おにぎりと豚汁でよくね?って思うわ。

面倒だから豚汁の中にコメ入れちゃえってノリでもおk!

 

なぜ見た目がいい?

それは余計な物を削り取る作業であって、

芸術家がやればいい事。

野菜や肉、魚の自然美を出せるならいいけど、

そんな人1%もいればいいと思う程度です、プロでも。

 

見た目のために失うものは多い、

栄養、旨味、コスト、時間。

 

あじよし。

食べれれば良い!それでいい。

脳にとって美味しい!いわゆる快楽的美味しいはやめたほうがいい。

体が求める美味しいは必要である。

ネットの多くの家庭料理は、

脳を麻痺させるようなレシピがいっぱいで。

よくあんな美味しだけの中身のなものを作ろうと思うもんだ。。

 

まずは塩だけで食べれるを作れるようになればいいと思う。

次に、醤油だけ、、バランス取るために、砂糖や味醂を加えるといい。

 

酒は旨味というよりは臭い消しみたいなもんだと思ったほうがいい。

 

そして、だしパックなんてもんは捨ててしまえ。

定番の茅乃舎のだしパックなどは、だし自体が美味しすぎるので料理が下手になる。

むしろ、うまいから味を足す難易度が高くなる。

 

昆布や煮干しや椎茸の水出しは常備ストックとしておすすめです。

 

理由は、なんでもかんでも魚臭くなるのが嫌いな私だから。

 

褒められたい。

そこは男性に期待しないほうがいい、

なぜなら褒める文化のない日本人には無茶振りだし、

本音で美味しいならいいかもしれんけど、

社交辞令みたいになったら関係に亀裂がw

 

なので、身内より他人に対してはそういう欲求を求めるのはいいと思うが、

身内に対して期待しない事でもっと気楽になる。

 

というわけで、

料理レッスンをするなら、

茹でる、蒸すから始めるのがいいと思うよ。

そして、調味料は塩のみから。

 

そこから、醤油、味噌、味醂、マヨネーズとか広げていったほうがいい。

そして、毎週ローテーションメニューにすればいい。

水曜日はカレーの日とか

月曜日は魚の日とかね

たまに違うもの混ぜれば変化をもたらせるので、

そうなると買い物、調理、家計管理が楽になる。

 

変わり種を覚えるのは趣味としてやりたくなったらにすべきである。

 

最終手段は外食かアウトソーシングで解決ですw