タスカジさんの雑記と食と読書

生活にヒントとアイデアと刺激を

自宅にカビが生えたなら、生活を変えるべきサインである。

どうもーマックです。

前々から書こうとしていた話です。

「自宅にカビが生えたなら、生活を変えるべき」

 

というのは、自分の経験則からです。

それは遡ること15年位前。

当時付き合ってた彼女さんが就職できそうもないので、

なんとなく、

「就職できたら家政婦しに行くよ!」って冗談で言ったら。

なんか知らんけど就職できていたw

 

そして、なぜか北九州に住んでいたのに、

飛んで宮城w離れ過ぎだろw

 

ってな事で有言実行で彼女さんが移り住んで1か月後に

家にいってみた。。

なんかカビだらけだ・・・

本人曰く「家だと妖精さん(母)がやってくれてたから」

掃除機23年で初めてだわーとなw

 

さすがに驚いたw

 

ついでに東北大に通学していた友達の家にもお邪魔した。

即日喘息で死にかけたw

 

なんでお前ら掃除しないんだ!!!

ってなって、両方の家を大掃除した、、仕事や学校へ行っている間に。

もしかしたらそれが家事代行の始まりだったのかもしれない。

 

自分は喘息持ちな物で、ほこりがあるとくしゃみとかでるもので、

快適に過ごせないのでござる。

潔癖ではないけれど、ほこりなどは危険信号。

 

さて、話戻して、

なぜカビを見かけたら生活を変えるべきなのか?

 

「カビってやつは生えた時点で家じゅうにまわっているものと思え」です。

なので遊んだりとかよりもとにかく、掃除!

 

なぜそんなにカビに対して敵対するのか?

理由は簡単、肺は手軽に洗えない器官だから!

そして、カビは徐々に体を蝕んでいくから。。

抗体とかそういったレベルでどうこうならないのです。

 

目に見えないだけあって、確認しようがないのです。

なので、気付いた時には時すでに遅し。

 

そういう事を踏まえた上で、

ミニマリストって生き方は選択肢としてはとても素敵です。

 

余計な選択肢や行動を断捨離して、自分に余裕を作る。

そう現代人は遊んだり浪費した後に足りないがやってくる。

 

なので生活を見直すきっかけとして、

・カビをみかけたら

・床に物がおかれはじめたら

・匂いが変わったら

・ほこりや汚れをみかけたら

など、感じ取れるけど、見てみないふりをしたくなる。

気持ちはわかるけど、早めの対処が肝心なんだよ(´・ω・`)

 

なので家事代行は、ぜひ単身の人が使った方がいいと思っている。

なぜならば、社会に出てすぐ多くの情報処理に追われるさなか、

家事なんかに時間が避けない、そして住処に問題を抱えてしまう。

 

人は環境に影響されるってのは定番だけど、

住環境が悪化していくと、心身共に堕落しやすくなるので、

クリーンな状態を保つだけでも効果は絶大だ!

 

そして、単身のうちに使うメリットは、

もし結婚した際や子供ができた時に!

そうだ!あれ使おうってなる!

 

なぜベビーシッターや家政婦が未だに普及しないのか!?

原因は、核家族時代の名残のせい。

そして見えない家事など思っている以上にタスクが多い事を知らないせい。

 

金に余裕があるなら執事や秘書を雇う方がいいけれど、

それはごく一部の人なので。

 

できないならやってもらうをぜひ選択肢に!

 

なんだか家事代行斡旋所みたいな流れになってきたけれど、

500件以上作業してきて思うのは、

余裕をもった生活をしている家庭は1,2割なもんでね。

 

アウトソーシングしたくないなら、

ミニマリストになろうとしない限り、

生活の限界点はすぐ訪れるなので、

こういった本も紹介しておく

捨て本

捨て本

 

 

執着しないに限るし、流行りに流されず、

自分らしい人生を歩むためには、過去の本もチェックです。

行きつく先は家を持たないになると思う。