タスカジマックの日記と食と、、

生活にヒントとアイデアを

成長とパートナー

久々の東京駅。

降りるのはなん年ぶりだろうか?

 

と、お上りさん気分の私。

 

週末の都内は混んでるやん!

とか思ったけれど、

東京駅は常に混んでるな_(:3 」∠)_

 

まぁええかとぁとか思いつつ、

パートナーについて考えてみよう。

 

なぜ人は離れたりくっついたりを繰り返すのか?それは、成長と停滞と低迷があるのでは?と思っております。

 

仕事やプライベートで、

自己成長をする機会は多々あると思いますが、

それがひずみを生み別れへと繋がる、もちろん出会いもあるわけだけど。

 

そこで弊害になるのがパートナー。

付き合いが長い程、早期解決をしたい所。

 

相手がもし弱い立場なら、ヘドロのようにこびりついてくるし、自分の幸せよりも不幸をたくさん呼び始める。

ドラクエのマドハンドがエンドレスで仲間を呼ぶかのごとく。

現実では経験値としてはあまり旨味がないけどね( ´_ゝ`)

 

とはいえ、低い方に合わせ続けるのは、

成長の妨げにしかならないので、

できるだけ妥協は避けたいものです。

 

理想は相手も一緒に成長できる事ですが、

コンフォートゾーンに恒常性が加わると、

人は成長を辞めてしまう、

そうなる前に手を打ちたいものです。

例えば住環境を変えたりね。

 

パートナーとの関係で、

妥協という言葉が使われますが、

下の人が上の人にたいして使う、不思議なケースが日本ではよくある。

 

それは家庭において女性が強い!という諸刃の謎理論。

妻(嫁)ブロックという言葉ができてしまうくらいの影響力がある。

 

男女の思考差とはとても恐ろしいものです。

生きる目的なら手段を選ばないですし。

そのエネルギーを人生につぎ込めばいいのだけど、人の不幸の為にドツボにはまる人が多い。

 

そうなる前に

こんな本を提案してみよう!

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

  • 作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2000/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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かれこれ19年前に日本で販売された、

スペンサージョンソンの

チーズはどこへ消えた?

1時間あれば読み切れるくらいの容量に、

とても価値が多く含まれている。

人によっては本代の1万倍以上の利を得られるかもしれない。

 

僕は事あるごとにこれを読み直す。

それは自分が停滞したり相手を不幸にしていないか?を再確認する行為でもある。

 

とはいえ、現代人は本を読まないし人の話も聞かなくなりつつあるので、

ドラマ化されないかなー?とか思う。

 

以心伝心の国が今や意思疎通が困難になっている事に気付けている人があまりいない。

 

話す機会を増やす為に、スマホを手に取らないデジタルデトックスを一般人には推奨したい!

 

コモディティに染まった人は、集団化から離れない限り、なにも得られないので。