タスカジさんの雑記と食と読書

家事代行でシェアリングエコノミーに触れた人の日常。

絵本もたまにはええんやで?

直近で、二日連続大きな本屋に行くことがあった。

大きな本屋は専門書などもあるので、一日いても飽きないだろう。

 

今回は絵本コーナーが気になった、

絵本の世界は実はまだまだいけるんじゃないかな?

なんて思ってしまったし、

大人が読んでも得られるものは大きいと思う。

 

何と言っても、わけがわからんのが多いので、

認知バイアスをほぐしてくれる効果があるんではないか?

 

うーやんが注文を受けて、

自分でトコトコ歩いていき、

途中で色々な具と出会い、電話主にたどり着く。

うどんのうーやん

うどんのうーやん

 

 

読んでないけど、これも気になる

ちくわのわーさん

ちくわのわーさん

 

同じ作者さんですが、

常識的にとか普通に考えたら出てこないよねーってな話。

 

なのでたまには絵本コーナーを見てみると面白いっす。

ちょびっと絵を勉強したいなぁーって思ってたので、

気になったのはこれ

おえかきしりとり (講談社の創作絵本)

おえかきしりとり (講談社の創作絵本)

 

 昔学生の頃に、授業中に回して遊んだような感覚でね、

 

そんなノスタルジックな気持ちを呼び起こしてくれるかもしれない。

 

個人的に好きなのは、ヨシタケシンスケさんです。

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 

これは持ってますし、

中に入っている付録みたいなやつで、

りんごのようなものの正体をかくのがあるので、

コピーして何か書いたりしてます。

他のも面白いのでぜひ。

 

ってな感じで、クリエイティビティーに悩んだら、

絵本を読んでみるのはいかがでしょう?

 

あとは心が何だかモヤモヤする時などにも、

自分のお気に入りを見つけて、

部屋に置いとくといいかと思います。

 

生活の質は、大人のための本でしか解決できないわけでもなく、

初心に戻ると行った点でも優れているので絵本書いてみようと思います。