タスカジさんの雑記と食と読書

家事代行でシェアリングエコノミーに触れた人の日常。

なぜ人は、他人に期待するのか?

なぜでしょう???

 

という場合が、結構な頻度で起きる。

それは、合理的、効率的という考えがあるからではないか?

なんとも思う。

 

家に昼時までいると、

「昼ごはん何?」と母が毎回聞いてくる、、

内心自分で作れや、、

むしろ「昼ごはん作るけど食べる?」ならね、、

 

こんな感じに、、

人は一度でも誰かに何かをやってもらうと、、

当たり前と認識するらしい、

その上期待値が初期値より膨らんでいきやすい。

 

というのも、以前お菓子を作って持っていき、

その翌週にその家にいった時、

お子さんが「今日は何作ってきたの?」

と、言っていた。。

つまり、脳処理がそうなっているんだなぁと、、

一度の事でそれが再び起こるという前提に書き換わる。

当たり前理論が展開されるようになる。

 

厄介なのは、

そこで認知されると、

誰かできる人がいるから、

私はやらなくていいという謎理論まで発展する可能性がある。

 

例えば、PCを使える人がそばにいると、

「私はできなくていい、できる人がいるから」

そういった公式が脳に製作される。

確かに、その分自分が別のスキルを身に着ければいいが、、

そんな人いるのだろうかね??

そして、相手に期待する分、自分が何かに対し応えられるかというと、

たいていの人は応えずに、得る事ばかりにフォーカスし、

断られると落胆や激怒にかわる。。

 

これが人間関係を悪化させる一因でもある。

特にこじらせる原因としては、自己中という輩のご都合主義。

 

これほど他人を不愉快にして、発展を止める事はない(´・ω・`)

 

そこをフォローするのがキャラクター作りでもある。

こいつなら仕方ないか、、で、通せる人はある意味戦略的ですな。

 

そこで登場アンガーマネジメントや感動コントロール。

行動反復するうちに相手に対し敵意の増幅タイプと無関心シフトに分かれる。

昭和気質だと増幅、平成気質は無関心なイメージ。

要は感情的になり永遠と喧嘩を繰り返し、相手から火に油を注がれ続ける。

それか、相手に関心を持たず、最低限の付き合いにする。

 

ただ無関心といいつつも、うちに秘める事が容量を越えると、

とても危険な事になるw

 

とはいえ、私はそのどちらでもなく、

なんでそうなるか?って考えるんですよね。

根っこの部分をどういった要因により作り上げられたのか?

ちょっとした深堀作業みたいな感じですけど。

なので興味関心タイプですかねー(*´∀`*)

原因と結果の相関を考えてしまうわけです。

といいつつも、すぐ忘れるけどね( *´艸`)

 

と、だいぶ話それたけど、

他人に期待するよりも、自分の期待値、信頼度を高める事にシフトしないのも不思議なもんやなーと日々思うのです。

 

ここ最近のビジネス関連書に出てくる、今後の必須要項として、

「信頼、信用」という要素。

それは頼っている限り、増える事はないし、

消費していくだけなのでリスクが高いようにも思える。

 

意図的に汲むもんじゃないとは思うけど、

その為にどうするべきか?とだけ考えるだけでも、

コミュニケーション能力が高まるし、

自分の環境を整えるきっかけにはなると思います。

 

期待するより、変化をもたらせる。

そんな人程成功できるのかもしれませんねー( ゚ ρ ゚ )