タスカジさんの雑記と食と読書

家事代行でシェアリングエコノミーに触れた人の日常。

クレーマーにも2種類あるけど、悪目立ちするのが増えている。

けさのニュースから

headlines.yahoo.co.jp

 

クレーマーというかトラブルメーカーが、

客にもスタッフにもたくさん潜んでいる。

 

八つ当たり、商品や金目当て、かまってちゃんなどなど

単に精神年齢がここ20年でだいぶ下がっている事や

アンガーマネージメントができない事、

なんといっても自制心がなく。

何やってもいいというリスクと責任を理解せずに、

自由を謳歌しようとする人が増えた事もある。

 

なんだか現代は、世紀末でひゃっはーしたもん勝ちなノリですな。

人を殺しても無期懲役や死刑になりにくいし。

賠償金も払わないの当たり前みたいやし、優秀な回収者に頼まんとね。

 

ただ、クレーマーの多くは、安いところに群がる。

実験みたいなもんやね、どこまでなら許されるみたいな感じでね。

高価になるとさすがに立場がまずいなどあるのと、

安価な物を扱う相手に対しては、攻略簡単だと認識している。

 

これに関しては、商売の古い慣習が残っているのも原因やし、

状況だけでは証拠不十分といった点で、やられた方が不利な場合が多い。

特に個人対会社とかになると、、顧客を上と考えてしまいがちですが、

従来は対等であるべきなんですけどね。

特に、安い物だから、こんなものでと、保護すべき立場の人たちもおろそかになる。

この程度だから許してあげなーとかね。

 

さらにそこで、ずる賢いやつは色んな手段を考える、、

それビジネスに転換すればいいのにとつっこみ入れたくなるだろうけどw

子供や老人は許されるという結論にいたってしまう。。

 

なので、自分の親や子を手足にして万引きしたりとかね。。

そのうち、鉄格子方式になっちゃうよw

 

まぁ電車とかでマナーの悪い子に、そういうのだめだよーとか言うと、

あなたに言われる筋合いはない!ちゃんとしつけてますから!という、

謎の呪文が返ってきたり、喧嘩うってきたりと、、

そして、誰も何もしなくなり、、現代にいたる。。

 

いい解決方法はどんどん消されていくのであった。。。